こんにちは!リカバリアの上村です!

腰のケガの中で、実は意外と多く見られるのが「筋肉の損傷(筋挫傷・肉離れ)」です。重たい物を持ち上げた瞬間や、急な動作をしたときに腰へ強い負荷がかかると、筋肉の繊維が部分的に傷ついてしまうことがあります。これがいわゆる肉離れで、鋭い痛みが出たり、体を動かしにくくなったりと、日常生活にも支障をきたします。特に、運動習慣が少ない方や、デスクワーク中心で腰まわりが固まりやすい方は注意が必要です。

こうしたトラブルを防ぐためには、腰の柔軟性を保つことが重要です。そこでおすすめしたいのが「腸腰筋ストレッチ」。腸腰筋は太ももの付け根から腰の骨につながる筋肉で、この部分が硬くなると腰が反りやすくなり、筋肉を痛めるリスクが高くなります。やり方はシンプルで、片膝を床につけ、反対側の脚を前に出してランジの姿勢をとります。その状態から骨盤を前へスッと押し出し、太ももの付け根が伸びるのを感じましょう。左右それぞれ30秒ずつ行うのが目安です。

このストレッチを日常的に取り入れることで、腰まわりの柔軟性が向上し、肉離れの予防につながります。毎日のちょっとしたケアが、腰の大きなケガを防ぐポイントになりますよ。

投稿者プロフィール

リカバリア スタッフ
リカバリア スタッフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です