こんにちは!Recoveriaスタッフの上村です!
「体が柔らかいほうがいい」とよく言われますが、実は柔軟性は“あればあるほど良い”というわけではありません。確かに、体が硬いと筋肉や関節の動きが制限されて、ケガの原因になったり、疲れやすくなったりします。でも、逆に柔らかすぎると関節がグラグラして不安定になり、こちらもケガのリスクが高まってしまうんです。とくに筋力や体幹が弱い人は注意が必要。大切なのは、「柔らかさ」と「安定感」のバランスです。たとえば、180度の開脚ができるよりも、普段の生活やスポーツでスムーズに動けることの方が、実はずっと大事。無理に柔らかくする必要はなく、自分の体に合った柔軟性を目指しましょう。

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