こんにちは!リカバリアの上村です!

「立っているときより座っているときの方が腰に負担が大きい」って知っていましたか?
一見ラクそうに見える座り姿勢ですが、実は腰にはかなりのストレスがかかっているんです。

その理由のひとつは、骨盤が後ろに倒れやすいこと。座ると背骨のS字カーブが崩れ、腰の骨に直接圧力がかかりやすくなります。さらに、立っているときは脚や骨盤で体重を分散できますが、座ってしまうと重さが腰とお尻に集中してしまうのです。パソコンやスマホを触るときについ前かがみになるのも、腰への負担を増やす大きな原因です。

研究では、立っているときの腰への負担を100とすると、背筋を伸ばして座っても140、前かがみで座るとなんと185まで増えるといわれています。つまり「座っているから安心」ではなく「座っている方が危険」なんですね。

対策としては、30〜60分に一度は立ち上がって軽くストレッチすること、骨盤を立てて座る意識を持つこと、腰の後ろにクッションを入れて支えることが効果的です。

足立区綾瀬の《Recoveria(リカバリア)》では、スポーツ整体で痛みのない快適な体づくりをサポートしています。
身体の不調はひとりで我慢せず、お気軽にご相談くださいね^^♪

投稿者プロフィール

リカバリア スタッフ
リカバリア スタッフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です