こんにちは!リカバリアの上村です!

ケガをした時や、スポーツ後に疲れた部位を冷やす「アイシング」。とても身近なケア方法ですが、実は「ずっと冷やし続ければ良い」というわけではありません。冷やす時間の目安は20〜30分程度。これ以上続けてしまうと、血流が悪くなり、かえって回復が遅れてしまうことがあるんです。

冷やすと血管がギュッと収縮して炎症を抑えたり、痛みを和らげたりする効果があります。ただし長時間冷やし続けると、体は「冷えすぎて危ない」と判断し、血液を流さなくしてしまいます。その結果、ケガの治りに必要な酸素や栄養が届きにくくなるんですね。

また、保冷剤を直接肌に当ててしまうと低温やけどのリスクもあります。必ずタオルで包んで、時間を守って使うことが大切です。

「冷やせば冷やすほど良い」は誤解。適度な時間を守って、正しくアイシングすることが早く回復するためのコツですよ。

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