実は、立っているときよりも「座っているとき」のほうが腰に負担がかかるって知ってましたか?
意外ですよね。でもこれ、実は科学的にもはっきりしているんです。

人間の腰には「腰椎(ようつい)」という骨があって、その間にクッションのような“椎間板”があります。立っているとき、この椎間板にはある程度均等に圧がかかっているんですが、座ると骨盤が後ろに傾き、背中が丸まりやすくなることで、その圧が偏ってしまうんです。結果、腰まわりの筋肉が常に引っ張られ、腰痛の原因になってしまいます。

数値で見ると、立っているときの腰への負担を100とした場合、座っているときは約140〜150。さらに前かがみで座ると、なんと180にもなると言われています。つまり「座っている=ラク」ではなく、「座っている=腰を酷使している」状態なんですね。

長時間座るときは、1時間に1回は立ち上がって軽く体を伸ばすだけでもOK。骨盤を立てて座る意識を持つだけでも、ずいぶん違ってきますよ。

足立区綾瀬の《Recoveria(リカバリア)》では、スポーツ整体で痛みのない快適な体づくりをサポートしています。
身体の不調はひとりで我慢せず、お気軽にご相談くださいね^^♪

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リカバリア スタッフ
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